初心者2人で献血イベントに行ってきた!
皆さんこんにちは!新聞界のbenisayaです。今回は6月29日(月)に、学生自治会常任委員会さんと日本赤十字社さんによって実施された、新宿キャンパスの献血イベントに参加しました。

新聞会からは私含めて2人で参加しました。2人とも初めての献血で私(左)はとても緊張しています。
受付

はじめに1階アトリウムで受付をします。受付では最近の渡航履歴や感染症にかかったかどうかなどについての質問を20個ほど答え、血圧を測定します。また、水やスポーツドリンクをもらうことができるので私はスポーツドリンクをいただきました。献血後に脱水症状防止のため、必ず水分摂取をしてから実施します。
血液検査

次は血液検査を行うために3階に移動しました。血液型の確認とヘモグロビンの量を確認します。確認するために少量の血が必要となるので指先穿刺を行います。バネの力で小さい針を打ち出すことによって5滴程度の血を採ることができます。正直これが献血の中で直視できるため一番怖かったです。20分近く指先に輪ゴムではじかれたような痛みがありました。
血液検査の結果から二人とも十分な量のヘモグロビンがあることが分かったので400mlの採取することになりました!ここでは簡単に食べられるウエハースをもらいました。糖分も血液を作るのに必要になってきます。
採血
受付でもらったスポーツドリンクをすべて飲み干したら実際に血を採取します。簡易ベットに体を横にしたら、腕にバンドを巻き血管が浮いたら採血開始です。

採血中は採血後のことも考えて、足首を上下に動かすことによって足に血がたまらないようにします。また、手にはカイロを持ち血が安定して流れるようにします。

始まったらもう最初あった緊張はなくなり、かなり余裕がありました。採血中は動けないので退屈なのかと思っていましたが採血担当の人とお話ししていたので、時間はあっという間に過ぎました。私は採血に30分くらいかかりましたが彼は20分程度で終わりました。浮き上がる血管や緊張の度合いによって採血用のポンプの強さが変わるそうです。
採血後の休憩

採血後は血圧低下やめまい・失神を防ぐために十分な休憩をとる必要があります。ジュースまたはお茶から選ぶことができるので二人ともりんごジュースをもらいました。血液は水をしっかりとれば3~4時間程度で回復します。ヘモグロビンは元に戻るまでに2週間近く必要になるのでそれまでは注意が必要になるそうです。また、献血後にはけんけつちゃんの人形やモバイルバッテリーをいただきました。
自治委員長にインタビュー
今回の新宿キャンパスでの献血を開催した学生自治会常任委員会の委員長である今井さんにインタビューをしました!

Q1 今回の献血を開催するうえで気を付けたこと、大変だったことはありますか?
A 新宿キャンパスでは献血に協力してくださる方が集まりにくいという課題がありました。そのためこれまで実施してこなかったキネティックウォールを活用した広報や、特典の導入など多くの方に協力していただけるように、関係者と何度も連絡を取りながら調整を進めたことが一番大変でした。
Q2 広報はどのようにしましたか?
A 卓上POPやポスターの作成・掲示に加え、ku-portでの告知やティッシュ配りなど学生のみなさんの目に留まるよう様々な方法で広報を行いました。
Q3 次回開催の予定はありますか?
A 現時点では未定ですが、機会があればぜひ開催したいと考えています。今回の経験を生かして、より多くの方に参加していただけるような献血活動にしたいです。
Q4 献血に行きたいけど行ったことない人に向けて一言お願いします!
A 献血は一人ひとりの協力が、誰かの命を救うことにつながります。初めてだと不安もあると思いますが、ぜひ一歩踏み出して献血に参加していただけたら嬉しいです!
まとめ
献血は69歳までしか出来ず、少子高齢化でますます血が取れなくなってきています。1年間に成人男性は1200ml、成人女性は800ml取ることができます。みなさんの血液で助かる命がいくつもあります。今回の記事で興味を持ってくれた人がいたら、近くの献血センターまたは次回の大学での献血イベントに足を運んでみてください!