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[ハイブリッド留学®]アメリカでもう一度食べたいファストフードチェーンランキング

 
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こんにちは!新聞会のstrainです!今回は、ラスベガスでの「ハイブリッド留学®」中に体験した、リアルな食事事情を食レポしていきたいと思います!人生初の機内食から、本場アメリカの巨大ファストフードまで、現地の空気感と一緒にお届けします!

ハイブリッド留学®とは?

ハイブリッド留学®とは、日本の大学の授業を受けながら、一定期間海外で生活し、現地での授業や異文化交流を経験できる工学院大学独自の留学プログラムです。英語力は問われないため、英語に自信がない人でも参加できます。私が参加したアメリカ・ラスベガスでの留学では、現地の大学で授業を受ける一方、日本で受講する予定だった授業を、日本から来た先生に現地で教わりました。日本での学びと海外での経験を同時に得られることが、ハイブリッド留学®の大きな特徴です。

第5位 Subway

第5位にはSubwayを選ばせていただきました。Subwayは大学内のフードコートにあり、授業を受ける教室からも近いため、主にお昼に利用することが多かったです。日本とアメリカのSubwayの違いとして、パンの種類や長さ、ドレッシング、サンドイッチの種類などがありました。BLTやアメリカ限定のサンドイッチなどさまざまなメニューがある中で、特によく食べていたのが、Meal of the Dayという日替わりセットです。

写真は、日替わりセットで提供されているツナサンドです。日替わりセットは、日替わりのサンドイッチ、ポテトチップスもしくはクッキー、ドリンクがセットになっています。日替わりサンドイッチは、ツナのほかに、ミートボールやグリルチキンなどがありました。写真のツナサンドはロングサイズにしたもので、かなり食べ応えがあります。味に関しては、ツナとマヨネーズの濃厚な味わいに、レタスやトマト、玉ねぎのさっぱりとした味わいとシャキシャキとした食感が非常にマッチしていて、とてもおいしかったです。また、Subwayは野菜をたくさん摂取できる店でもあるので、野菜もしっかり食べながら、ボリュームのあるサンドイッチを楽しむことができました。

第4位 Denny’s

第4位にはDenny’sを選ばせていただきました。こちらも日本でお馴染みのお店だと感じる方は多いのではないでしょうか。アメリカのDenny’sは日本のDenny’sとは別に展開されていて、メニューも大きく異なります。日本のDenny’sは和食や洋食、デザートまで幅広いメニューがありますが、アメリカのDenny’sはステーキやハンバーガー、パンケーキなど、アメリカらしい料理が中心となっています。今回、私が実際に食べたフレンチトーストとステーキの食レポをしていきます。

French Toast Slam

まず、French Toast Slamについてご紹介していきます。

French Toast Slamはベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグにフレンチトーストがセットになったメニューです。ベーコンは固めになっていて、カリカリとした食感が病みつきになります。ソーセージは日本のものとは異なり、ジューシーで肉汁があふれてくるという感じではありませんでしたが、味はとてもおいしかったです。スクランブルエッグは、ふわふわっとした食感で、ベーコンやソーセージと一緒に食べることで、ちょうどよい塩気を感じることができました。そしてメインのフレンチトーストですが、トーストがふわふわに仕上がっていて、上に載っている粉砂糖やバニラアイス、メープルシロップがよく合っています。フレンチトーストは3枚あり、1枚1枚しっかりとした厚みがあるため、かなり食べ応えがあります。

Sirloin steak

次にご紹介するのは、サーロインステーキです。サーロインステーキは、コーンとポテト、ガーリックトーストがセットになっています。ステーキは焼き加減を選ぶことができ、自分の好みに合わせて注文することができます。実は、サーロインステーキを食べるのが初めてで、どの焼き加減がよいかわからなかった私は、ミディアムで注文しました。表面はしっかり焼かれていて香ばしく、中は柔らかく、肉のうまみをしっかりと感じることができました。

第3位 大学の学食

次に紹介するのは、大学内にある学食です。日本で学食と聞くと、定食やカレー、麺類などが思い浮かびますが、大学内にある学食は食べ放題制の学食です。メニューも朝昼夜で変わり、飽きないように毎日違った料理が提供されます。

店内の様子

食べ放題で食べられるものとして、ピザ、ハンバーガーはもちろん、自炊だとなかなか摂取しづらい野菜やフルーツ、ソフトクリーム、ブラウニーなどのデザートもたくさん食べることができるので、かなりありがたいです。また値段も、時間制限なしで、閉店までかなりリーズナブルな価格で食べ放題を楽しむことができました。

写真は食べ放題でよそってみた一例で、野菜もキャベツやレタス、ドレッシングなどさまざまな種類があり、メインディッシュも大きなハムやチキンなど、さまざまな料理があります。また、メインは日替わりで提供されるので、行く日によってはミートボールなど、違った料理を楽しむことができます。学食だし、安いから味はそこまでなんじゃないかと思った人、なめてかかったら損します。特によく食べたハンバーガー(画像右側)は野菜も自分の好きな量だけ乗せることができ、パティも焼きたてが出てくるので温かく、肉のうまみもしっかりと感じることができました。自分で好きな具材を選んで作ることができるので、毎回違った組み合わせを楽しめるのも魅力の一つです。食べ放題ということもあり、好きなものを好きなだけ食べられるため、授業後にしっかりお腹を満たすことができました。

第2位 Chick-fil-A

第2位にはChick-fil-Aを選ばせていただきました。Chick-fil-Aはチキンバーガー(アメリカでは「チキンサンドイッチ」と呼ばれています)の専門店で、アメリカでは非常に人気のあるファストフード店の一つです。今回は、デラックスサンドイッチとワッフルポテト、パイナップル&ドラゴンフルーツスプライトを注文しました。

デラックスサンドイッチは、衣がカリカリに揚がっていて、中は柔らかくジューシーに仕上がっています。日本のものでは、ケンタッキーのチキンサンドに似ているように感じました。

ワッフルポテトは、一般的なポテトとは形状が異なり、網目状になっていて、外はカリカリ、中はほくほくとした食感になっています。

ドリンクは期間限定のパイナップル&ドラゴンフルーツスプライトを注文しました。ドラゴンフルーツを今まで食べたことがなかったので、どんな味か楽しみにしながら飲みました。味に関しては、パイナップルの甘さとドラゴンフルーツ独特の味や風味が加わることで、普通のスプライトとは違った味わいになっていました。

第1位 IN-N-OUT Burger

第1位にはIN-N-OUT Burgerを選ばせていただきました。IN-N-OUT Burgerはハンバーガーの専門店で、主にアメリカ西部を中心に展開されています。メニューはハンバーガーとチーズバーガー、その他サイドメニューに限られていますが、裏メニューが存在します。今回はそんな裏メニューを中心に紹介します。

今回は、裏メニューの一つである、4×4とAnimal Style Friesを注文しました。4×4はパティ4枚とチーズ4枚が含まれたかなり食べ応えのあるメニューです。その4×4に、オニオン、トマト、レタスを増やすオプションも加えています。味は、チーズとハンバーガーのうまみが感じられ、かなり濃厚な味わいでした。そこにトマトやレタスのさっぱりとした味わいが加わることで、濃厚な味を少し和らげてくれます。オニオンのシャキシャキとした食感もアクセントになっていて、4枚のパティが入っているのにもかかわらず、最後まで食べることができました。

Animal Style Friesはフレンチフライの上にチーズと炒めた玉ねぎ、特製ソースがかかっている、かなり背徳感の高いメニューです。フレンチフライにチーズとソースが加わることで、通常のフライドポテトよりもかなり濃厚な味わいになっています。特にソースと玉ねぎの甘みがよく合っていて、ポテトとの相性も抜群でした。

番外編-機内食

ラスベガスに向かうにあたって、成田空港から韓国の仁川国際空港を経由してハリー・リード国際空港(ラスベガス)に向かいました。その際に仁川までの便で1回、仁川からラスベガスまでの便で2回機内食が出ました。私は機内食を今まで食べたことがなかったのでとてもドキドキしました!

空港内の様子(仁川国際空港)

成田空港→仁川国際空港

成田空港から離陸して20~30分後に機内食が出てきました。このとき私はお昼をまだ食べていなかったためとてもおなかが減っていました。(大体15時ごろ)出てきたのは牛肉のプルコギとスイートポテトサラダ、パイナップルでした。

牛肉のプルコギの具材にはにんじんやいんげん、玉ねぎ、きのこなどが入っていました。牛肉は柔らかく、甘辛いたれがしっかりと絡んでいて、ご飯との相性も抜群でした。野菜もたくさん入っていて、それぞれ食感が残り牛肉だけでなく、野菜のおいしさもしっかりと味わうことができました。

スイートポテトサラダは、日本のように芋本来の甘さを生かしたものというよりも、本当にスイートポテトのように甘く、口に合わない人もいました。

仁川国際空港→ハリー・リード国際空港(ラスベガス)

ラスベガスまでの飛行機では機内食は夕食で一回、朝食で一回の合計2回出てきました。

夕食

夕食は離陸してから1時間後に始まりました。私の席は後ろのほうだったので、前のほうからどんどんといい匂いが漂ってきます。

夕食は、麻婆豆腐、ビーフシチュー、ポークプルコギとどんぐりスープ&ライススープの3種類から好きなメニューを選ぶことができ、今回私はビーフシチューを選びました。

ビーフシチューは肉が特にナイフを使わなくてもほぐれるほど柔らかく、シチューの味もしっかりとしみ込んでいてとてもおいしかったです。付け合わせには、マッシュポテトと温野菜があり、マッシュポテトとシチューを一緒に食べることでまろやかな味わいを楽しむことができました。

朝食

朝食はスクランブルエッグ、ハンバーグ、野菜の煮込み、ハッシュポテトが出てきました。スクランブルエッグはしっかり火が通っていて、ふわふわというよりも、ほろほろとした食感でした。また、ハンバーグの上に乗っているソースとスクランブルエッグの相性がとてもよく、飽きずに食べることができました。野菜の煮込みはトマトの酸味が感じられ、ハンバーグやスクランブルエッグとは違ったさっぱりとした味わいでした。ハッシュポテトは外側がカリッとしていて、中はほくほくしていました。

帰国編

帰国時も、アメリカに行くときと逆の順番で日本へ戻りました。そのため、機内食も似たような内容だったので、ラスベガスから韓国の仁川に向かう際の夕食のみ、ここでは紹介します。ちなみにですが、朝ごはんがスクランブルエッグ、仁川と成田間がビーフシチューでした。

ビビンバ

ラスベガスから韓国の仁川までの夕食では、ビーフシチュー、ビビンバ、豆腐と野菜の春雨炒めがありましたが、韓国らしいものが食べたいと思い、ビビンバを選びました。私自身、ビビンバを初めて食べるということもあり、どんな味なのかわからないまま、食べてみました。

最初は食べ方すらわからなかった私はとりあえず、ビビンバの具材のみを食べてみましたが、何か物足りないと感じたため、ご飯を混ぜてみたところ格段においしくなりました。

そのあと、コチュジャンとごま油を加えてみたところ、また味が変わり、コチュジャンの甘辛さと、ごま油の香りとコクが加わりました。個人的に一つ衝撃だったのは、コチュジャンが絵の具が入っていそうな容器に入って出てきたことです。初めてのビビンバでしたが、具材やご飯だけでなく、コチュジャンやごま油を加えることで味を自分好みに変えられるのがとても面白かったです。

最後に

いかがでしたか?この記事を通じてアメリカ・ラスベガスの食文化や、留学生活中の食生活について実感していただければ幸いです。

この記事以外にも、Kogakuin Timesや大学のnoteにて留学生活についての記事を公開予定なので、そちらもぜひご覧ください。

ハイブリッド留学®の詳細はこちらから

https://www.kogakuin.ac.jp/student/learning/hybrid.html

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