マンドリンクラブの定期演奏会で写真撮影を行いました!
皆さんこんにちは!
新聞会のharuponと申します。
私たち新聞会は、2025年12月14日にかつしかシンフォニーヒルズで開催された、工学院大学マンドリンクラブの第68回定期演奏会にて、リハーサルから本番まで写真および動画の撮影を行いました。本演奏会は第一部から第三部までの三部構成となっており、各部で3曲ずつ演奏されました。
本記事では、私が特に印象に残った楽曲を各部ごとにご紹介していきたいと思います。

かつしかシンフォニーヒルズ
第一部 交響組曲「ドラゴンクエスト」序曲

第一部で特に印象に残ったのは、交響組曲「ドラゴンクエスト」序曲です。今回の演奏会の幕開けを飾る1曲目ということもあり、躍動感あふれる演奏に一気に引き込まれました。「いよいよ始まるんだ!」という高揚感は、今でも忘れられません!

本来はオーケストラで演奏される楽曲ですが、マンドリンならではの軽やかで透明感のある音色が、また違った高揚感が生まれていました!
第二部 彼こそが海賊
次に第二部で印象に残ったのは、クラウス・バデルト作曲「彼こそが海賊」です。この曲は映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」でおなじみの名曲です!


今回の定期演奏会では、なんとコントラバス二重奏で行われました!コントラバスならではの重厚感と迫力ある低音が響き渡り段の合奏とはまた違った魅力を感じました。演奏中には、弓で弾く奏法と弦を弾く奏法を変えながら演奏するのが見えて、目でも耳でも楽しめる“見ごたえ”と“聴きごたえ”のある演奏でした!!!
第三部 文明開化の鐘


最後に、第三部で特に印象に残ったのは、高橋宏樹作曲「文明開化の鐘」です。元々は金管楽器による華やかな合奏曲として知られる楽曲ですが、今回はマンドリンクラブの部員の方が編曲し、演奏されました。金管の力強さとはまた違い、マンドリンならではの柔らかい響きが加わることで、より透明感あふれる音楽へと生まれ変わっていました!


また、途中でテンポが変わり、次第に終わりを感じさせるような雰囲気へと移り変わったりする場面があり、まるで一つの物語が幕を閉じるような、心に残る一曲でした!
感想
撮影をしながら耳にする合奏の音に何度も心を奪われ、気がつけば時間はあっという間に過ぎていました。「もっと聴いていたい」と自然に思ってしまうほど、魅力あふれる演奏会でした。マンドリンクラブさんは例年、5月にジョイントコンサート、12月に定期演奏会を行っています。少しでも興味を持った方は、ぜひ次回の演奏会に足を運んでみてください!
また、今回の定期演奏会の様子はYouTubeにも公開されているので、ぜひそちらもご覧ください。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
