新宿キャンパスには、今年で第46回となる「歩け歩け大会」の参加者が続々と到着しています。

歩け歩け大会は、プレ八王子祭の後、深夜0時にはじまる、八王子キャンパスから新宿キャンパスまでの43kmを夜通し歩き続ける伝統の大会です。参加者は決められたチェックポイントを通過しながら、自分のペースで、終着地となる新宿を目指します。

各チェックポイントには、今年の八王子祭のテーマである「世界旅行」になぞらえ、世界各地の名所を紹介するボードを設けて参加者を出迎えていました。出発地である八王子キャンパスから新宿キャンパスまで、世界各国を旅する気分を味わえました。

そして終着地新宿キャンパスには空港をイメージした装飾を用意。搭乗ゲートに学生証をかざし、到着を確認します。記録されたタイムは、到着案内を模したボードに掲出される演出も用意され、本物の空港さながらの雰囲気となっていました。

空港の到着案内をイメージしたタイムの掲示

第46回歩け歩け大会での、参加者のタイムを掲示したボード。

今年の参加者は217名で、昨年に比べると一般参加者の割合が増えたとのことです。歩け歩け大会がより多くの方に楽しまれていることが分かります。1位のタイムは6時間22分で、昨年に比べ大きく短縮されたとのことでした。

工夫を凝らされた装飾を楽しみながら、1位を目指したり、のんびり自分のペースで歩いたりと様々な楽しみ方ができる歩け歩け大会。今年は参加できなかった、という方も、来年の歩け歩け大会にはぜひ参加してみてください。