12月17日(月) にリーダー研修会が開催されました。

この研修は、8月学生団体マネジメント研修会で告知されたKogakuin Idea Awardにおいて優れた企画を立案した、本学学生でソーラーチームに所属している伊藤寛太さんのアイディアが実現に至ったものです。この研修会は学生プロジェクトのリーダー達を対象とした講演会であり、講師としてアズヒル株式会社から二人のご講演者を迎え、テーマである「リーダーシップ」と「広報の在り方」について講義いただきました。今回このテーマが設定されたのは、代表の引継ぎを終え新体制となるにあたって、各団体の意識改革を目的としたためです。

 

まず最初の講演は、「これからのリーダーとは」についての講演でした。リーダーシップの定義や信頼の必要性、どのようにチームに所属するメンバーの意識を変えるのか、それぞれリーダーに必要な力を具体的な事例を取り入れ、詳細に説明いただきました。講演会の参加者はプロジェクトの代表者にあたる学生が多く、自信の今後に活かすべく、真剣に講義を聴講していました。質疑応答でも、いかに自分が学生団体を先導していけるか、疑問を投げかけ、講師の方はそれに対し、分かりやすく学生の目線に立って解説をしてくださりました。

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続いては同会社からお越し頂いた広報グループの方から、「ブランドと広報活動のポイント」について講演いただきました。ブランドとは「他と違ってこの製品やサービスは素晴らしい」、「この団体と付き合いたい」と差別化されている状態を指します。プロジェクトにとって自分たちの活動を知ってもらうことでブランドを築き、信頼を得ることも重要です。

 

今回のリーダー研修会は初めての試みでしたが、多くの参加者と大変濃い講義により、大成功を収めました。

工学院大学では、学生の「やってみたい!チャレンジしたい!」を応援しています。今後も同様の企画を実施していきたいと思いますので、学生達の積極的な企画立案を求めています。

 

※学生団体マネジメント研修会

参考URL  https://www.kogakuin.ac.jp/news/2018/080804.html