八王子キャンパスにて行われているクリーンアップキャンペーンを本日7月4日、新聞委員会が取材しました。クリーンアップキャンペーンとは自治会の企画局、エコ推進委員会、学生支援課の3つの団体が主催するエボリューションプロジェクトの一環として行われている活動です。学科連合委員会、八王子祭実行委員会、自治会常任委員会、エコ推進委員会の主に4つの委員会の人と有志で一般参加する人で構成されたメンバーが活動に参加しており、大学を綺麗にするのと同時に、多くの人に学生が掃除をしているところを見てもらい大学全体をマナーアップさせることを目的としています。

ゴミを拾っている人

クリーンアップキャンペーンの様子

担当者にクリーンアップキャンペーンを行う際に気にかけていることを尋ねてみたところ、人の多い昼休みの時間に活動し、トイレの掲示や食堂のポップ、看板を使うことにより、たくさんの人にこの活動を知ってもらえるようにしているそうです。また大学に落ちているゴミの中にはタバコも多くあり、タバコのポイ捨ても減るように活動が出来たらと語っていました。

次回のクリーンアップキャンペーンは7月11日(水)に活動があるそうです。皆さんも大学のマナーアップを心がけるとともに、活動に参加してみてはいかがでしょうか。