4月29日、工学院大学八王子キャンパスにて、東京新大学野球春季リーグ戦3部リーグ、対東京外国語大学の試合が行われ、12-0の7回コールドで勝利しました。

1,2回は両投手テンポよいピッチングで、無得点の立ち上がり。試合が動いたのは1点リードの4回、相手のエラーと四球で満塁のチャンスを作ると、バッターの佐相がライト方向に運ぶ満塁弾を放ち、この回6得点のビックイニングとなりました。その後も快音は止まらず、5,6回も得点を重ね、12点の大量リードを得ました。投手陣も好投を続け東京外大の得点を0点に抑えました。

試合後、選手兼監督の佐相剛史選手がインタビューに応じてくれました。今日の試合の感想について質問をすると、序盤は慌ててしまったが打撃のチームなので打ち勝てて良かったですとのことです。また、新チームについては最初はまとまるか不安だったが何とか楽しくできているので雰囲気は良いと思うと語っていました。最後に今後の目標を伺うと、リーグ戦での優勝、入れ替え戦での勝利による2部リーグ昇格を目指していくそうです。

次の公式戦は工学院大学八王子キャンパスにて5月5日に13時00分から東京理科大学と試合があります。皆で応援に行きましょう。IMG_5244野球2