4月29日、工学院大学八王子キャンパスサッカーグラウンドにて、平成30年第51回東京都大学サッカーリーグ戦3部、第1節日本大学文理学部戦が行われました。快晴の中行われた試合は一進一退の攻防が繰り広げられ、前半からハイペースな展開でした。

前半工学院は攻められながらもロングボールで裏を突く攻撃を見せました。しかし、相手にPKを与えてしまい、キーパーがコースを読んだものの止めることができず失点してしまいました。その後も1点を決められ前半は0-2で折り返しました。後半開始とともにキャプテンを含め2人を投入し、逆転を目指す。交代が功を奏したのか、前半よりもプレスがかかるようになりました。後半半ば、工学院にピンチが訪れます。相手にカウンターされ、キーパーがハンブルしたところを突かれ3点目を決められてしまう。その後は工学院が押し込む展開が続き、念願のゴールが生まれる。ロングボールからヘッドでそらしたボールがそのままゴールに吸い込まれ、1-3になりました。このまま試合が終了し、結果1-3、工学院はリーグ戦初戦を落としてしまいました。

試合後、徳永監督と、副キャプテンの千秋選手にインタビューしました。徳永監督は「勝てる試合を落とした。初戦ということもあるがもっとできるはずだ。今日の試合は18試合あるうちの1つにすぎないのでこれからチーム一丸となって2部昇格を決めたい」とコメントしました。千秋選手は「初戦で緊張してしまった。前半は苦しい時間が続いたが、後半キャプテンが入ったことで自分たちの戦いができた。新チームは去年と比べて手応えを感じている。昇格も1つの目標だが、まずは目の前の試合に集中したい。」とコメントしました。

次のリーグ戦は首都大学東京にて日本大学生物資源科学部との試合が行われます。興味のある方はぜひ応援に駆けつけましょう。DSC_1779サッカー部1