新宿キャンパス中層棟7階に、待望の新食堂がオープンしました。今回オープンしたのは、ファミリーレストラン「ガスト」や「ジョナサン」などで知られるすかいらーくグループのブランド「Y’s(ワイズ)」。新宿キャンパスのお隣エステック情報ビルや、日本大学・東京理科大学などでもカフェテリアスタイルで運営しています。開店初日から大盛況となったこの新しい食堂のこだわりを探してきました。

新宿新食堂 Y's オープン!日替わりメニューも豊富

新宿新食堂 Y’s オープン!日替わりメニューも豊富


Y’sのこだわりは定食・麺・ハンバーグと3種類用意された「日替わりメニュー」。工学院生が毎日使う食堂のため、飽きることの無いよう、豊富な種類の日替わりメニューに力を入れています。グループのガストとのコラボメニューが話題となるなど、内容もこだわりの一品。B級グルメフェアなどを多数企画しており、現在は2ヶ月のローテーションを予定しているとのことで、確かに毎日でも飽きがきません。開店直後は、日替わりメニューの「オムライス」が大変人気だったようです。

毎日の食事をしっかり摂ってほしいという思いから、ボリュームも学生向けに調整され、ご飯も大盛りを選ぶことができます。もちろん定番メニューも種類豊富で、うどん・そばなど手軽に食べられるメニューや、学生に人気のカレーなどが用意されているほか、竜田揚げはソースを自分で選べるようになっています。

新宿新食堂 Y's オープン!入り口の様子

新宿新食堂 Y’s オープン!入り口の様子


食堂は食券制。入り口奥の自動販売機で食券を購入します。もちろん各メニューの値段も手頃で学生目線の食堂であると感じられます。食券はカウンターに渡し、定食などではメインとなるプレートとご飯、お味噌汁を受け取ります。お箸やドレッシングなどは席へ向かう途中に用意されています。飲み物は自動販売機が設置されているほか、給水・給茶機が用意されています。食べた後は、出口付近に設置されている回収口にトレーごと置いてください。

オフィスビル街の中心と言える場所に位置する新宿キャンパスでは、近隣のオフィス等と昼食時間が被ってしまうため、これまで付近の飲食店が混雑してゆっくりと食事を摂れなかったり、コンビニのお弁当・おにぎりで済ませてしまう、といった学生も多かったのではないでしょうか。新しい食堂が、そんな工学院生の胃袋を満たしてくれそうです。皆さんもぜひ利用してみてください。開店時間は、11時30分から14時ちょうどまで。