今年の新宿祭では多くの教室企画が出展されています。新聞会では「たいやき人狼会」さんによる人狼ゲーム体験企画を取材させていただきました。たいやき人狼会とは、普段は練馬を中心に、月2回ほど人狼イベントを開催している団体で、中学生〜50歳の老若男女様々なメンバー約50人が所属しています。

最近出張イベントを始めたとのことで、外部団体でも参加できる新宿祭に出展する運びとなったようです。多くの人に人狼を広めたいと、初心者にも丁寧にルールや定石について解説してくれました。そのおかげで、ルールをあまり知らなかったり、多人数での人狼は初体験となる記者でも、楽しむことができました。来場者にも初めて遊ぶという方が多く、気軽に体験できるようになっています。

情報学部の1・2年生が八王子キャンパスに通学となり、規模の縮小が心配される新宿祭ですが、新宿という立地を活かし、このように外部団体に積極的に参加してもらうことで、より活発な学園祭となるのではないでしょうか。

たいやき人狼会では、これからも勤労感謝の日、天皇誕生日に人狼イベントを行うとのことです。人狼ゲームに興味がある方はぜひ参加してみてください。

たいやき人狼会 代表Twitter:@noritake320