11月18日、工学院大学新宿キャンパスでは新宿祭実行委員会主催の新宿祭が始まりました。多くの模擬店や教室展示、そしてステージ企画が行われ、各参加団体が、普段の活動の様子や成果を発表していました。

新宿祭での鉄道研究部の出展の様子

新宿祭での鉄道研究部の出展の様子

教室では多くの団体が活動の紹介を行っています。文芸主体創作サークル「ink.」では、例年ブックカフェ「DRink.」を出展しています。今年もホットコーヒーやオリジナルの紅茶などが頂け、落ち着いた雰囲気の室内で、メンバーおすすめの本に囲まれながら過ごすことができます。またサークルメンバーによるオリジナル小説を集めた機関紙「稿葉 -THink.- 」も販売されています。歩き疲れた時などに休める場所としておすすめです。

鉄道研究部は、Nゲージ鉄道模型のジオラマを中心に展示を行っています。街並みや季節感のある紅葉した山々をすり抜ける模型列車は来場者自ら体験運転でき、老若男女が楽しめる展示となっています。模型の他にも、活動の報告として、相模鉄道かしわ台車両センターの見学レポートなどが掲載された部誌などもあり、鉄道に対する情熱を垣間見ることができました。

新宿祭模擬店の様子。DJサークルKNOiSEによるDJやきそば。

新宿祭模擬店の様子。DJサークルKNOiSEによるDJやきそば。

キャンパス前のエステック広場には、10団体が模擬店を出展しています。DJサークルKNOiSEでは塩焼きそばとドリンクを販売しています。ニンニクの風味が香ばしい焼きそばは、ニンニクの量を好みに合わせて調整できます。ドリンクは、工学院大学のイメージキャラクター「コーガくん」「クイーンちゃん」をイメージした炭酸ドリンクで、シロップの甘さとレモンの酸味がうまく調和していました。

跡見学園女子大学と学科連合委員会によるタピオカドリンクの出展では、肌寒い中にありがたいホットドリンクも販売されており、盛況となっていました。この模擬店のポイントは、商品を頂く際に店員からメッセージをもらえることで、「ずっと一緒だよ」とのコメントをもらった大浦記者は「この寒い冬に暖かい言葉をいただき心が温まりました」と感激していました。この他にも、様々な団体が美味しい料理を様々な工夫をこらし販売しています。

ダンスサークルREADYのステージ発表の様子。客席すら巻き込むパフォーマンスは圧巻だった

ダンスサークルREADYのステージ発表の様子。客席すら巻き込むパフォーマンスは圧巻だった

ステージ1階のアトリウムでは、特設ステージを用いステージ企画が行われています。本格的な照明や音響の中、多くの団体が様々なパフォーマンスを披露しています。新宿祭1日目も終わりに近づいてきた頃、ダンスサークルREADYによるダンスステージ企画がおこなわれました。ヒップホップ・ハウス・ダブステップなどのクラブミュージックライクな音楽の流れる中、ダンサーたちが入れ代わり立ち代わりダンスを披露、観客席からは様々な歓声が上がっており、客席も巻き込むパフォーマンスであした。

文芸主体創作サークルink. Twitter:@ink_kogakuin
工学院大学鉄道研究部 Twitter:@kurs_shin
DJサークルKNOiSE Twitter:@kogakuinDJ 特設サイト:Resonation of Music in Shinjuku 2017
学科連合委員会新宿本部 Twitter:@shinjuku_rengou