5月14日に富士スピードウェイのジムカーナ場にて全関東学生ジムカーナ選手権大会が開催されました。
ジムカーナは自動車を用いて舗装路で行われるスラローム競技の一種で、スピードが比較的低速なことと舗装路で行われること、一回の走行時間が45秒から1分30秒と短くオーバーヒートなどのトラブルが少ないことから市販車、もしくは必要最低限度の改造を施した車両で出場することができます。国内ではJAFが公式戦を実施しており、年間を通してシリーズ戦が行われています。

競技車両のエンジンルーム

競技車両のエンジンルーム

工学院大学自動車部は、ジムカーナをメインの競技として、全関東大会と毎年8月に行われる全日本大会、毎年2月ごろに行われる新人戦に参加しています。

関東大会では3人の選手が出走し、個人のタイムを合計したものを大学のタイムとして、順位を争います。
工学院大学は、個人成績が、出走51人中、渡辺選手が1分4秒51で39位、高橋選手が1分3秒55で35位、秋元選手が1分5秒で40位で、総合成績は出走17大学中12位という結果でした。