<東京新大学野球3部リーグ:工学院大学8-6日本工業大学>◇5月27日◇日本工業大学野球グラウンド>

5月27日、工学院大学は、東京新大学野球連盟主催 春季3部リーグにおいて、日本工業大学に8-6で勝利した。

工学院大学の攻撃は合計8得点の快進撃

1・2回は 日本工業大学のピッチャーにミスが目立ち5四球、その間に工学院は5得点を挙げる。

5回には6番土屋選手が2塁打から、続く17番佐相選手がセンター前ヒットで1点につなげる。

さらに6回、38番望月選手がファーボールで塁に出て、盗塁で3塁まで進みチャンスを広げると、9番竹川選手がヒットを放ち得点。

IMG_0851_resize【6回、ホームに帰還する望月選手】

 

つづく7回、センター前ヒットで、なおも土屋選手が出塁すると、またも盗塁で2塁に進塁。

ここでショートのエラーで3塁まで進塁すると、続く望月選手がライトに犠牲フライを放ち、土屋選手はホームイン。さらに1点を追加する。

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【バッターボックスに立つ土屋選手】

 

守備はピッチャー14番山口選手が活躍

先発の山口選手は1回に失点するものの、それ以降は打たせてとる安定したピッチングで、8回まで失点を2点に抑える好プレー。

9回表、2点差に詰められ、なお1アウト2塁・3塁というピンチが訪れるものの、ライト望月選手とキャッチャー緑川選手の活躍により難を逃れた。

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【投球する山口選手】

 

27日時点で日本工業大学は残り1勝で優勝が確定し、工学院大学1敗差で後を追う大事な試合であり、この試合の勝利はそれを阻止する形となった。優勝決定プレーオフは6月4日、日本工業大学で行われる。