14日、学生支援課主催の「留学生サポーター制度」新入生歓迎会が、八王子キャンパスのセミナーハウス松風舎にて行われました。これは、在学生がイベントの参加・主催などを通して、工学院大学に通う各国からの留学生をサポートしていく制度です。

当日は、続々と松風舎に留学生やサポーター、そして新入生が集まり、自己紹介で互いに学部や国籍などを紹介しました。2017年度より工学院大学に通うこととなる留学生のうち、今回の新入生歓迎会に参加したのは、中国からの留学生が4名、イタリアからの留学生が2名、アメリカからの留学生が1名でした。 化学系の研究室に所属する大学院生や、半年程度の短期留学制度を活用する学生など、 それぞれ学部や学年、留学期間なども様々でした。

自己紹介が終わり、松風舎のバーベキュー施設にてバーベキューが始まると、まだぎこちなさが残るものの、めいめいに異文化交流を楽しんでいました。会が終わりに近付くにつれ、緊張もほぐれたようで、会話が弾んでいるグループも見られ、学内での様々な状況で、積極的に留学生を手助けしてくれそうです。留学生の方がバーベキューに味付けをしている光景も見られ、普段とは違う味付けを楽しめたかもしれません。

学生支援課主催「留学生サポーター制度」バーベキューの模様。

緊張もほぐれ、会話に花が咲くグループもみられた。

この制度では、今後も様々なイベントが催されそうですので、留学生サポーター制度に興味のある方や、留学生と交流してみたいという方は、ぜひ学生支援課まで問い合わせてみてください。