9月より工学院大学学生・教職員等から公募していた、八王子キャンパス新4号館の愛称が決定しました。新4号館は、2016年3月に落成し、8階建ての黒を基調とした建物に講義室をはじめ、化学系の実験室や研究室などが設けられています。バリアフリーにも配慮され、体育館への段差のない動線も確保されました。また2重床を広く採用し、今後の設備更新や導入等をより簡易に実現できるなど、将来的な需要の変化にも対応できるよう設計されています。

決定した愛称は「あどらぼ」で、工学院大学附属高等学校教諭の奥津栄介さんの案が採用されました。「あどらぼ」はAdvanced EngineeringとLaboratoryからの造語であり、先進工学部の研究室が多く入る新4号館にぴったりの愛称となっています。この愛称は、案内板や大学出版物などにて末永く使用されます。

なお、この公募には、工学院大学に籍を置く学生(大学院生含む)、付属中高生徒のほか、学園の卒業生と教職員など47名から、73件の応募があり、12月19日に開催された学部長・部長会議にて審査の上決定されました。今回残念ながら採用に至らなかった方も、また機会があった際に応募してみてください。