19日から投票が行われた自治委員会選挙の結果が発表されました。今回の選挙で選出された役員は、自治委員会の委員長・副委員長、部活をはじめとする学生団体に自治会費を分配する大会計、分配された自治会費が正しく使われているかどうか監査する会計監査委員会委員長・副委員長それぞれ1名の計5名です。

新しい自治委員会委員長には、現副委員長で建築学部建築総合学科2年生(記事執筆時点・以下同じ)の橋本多聞さんが信任されました。学生団体ポータルサイトSHAiRの利用率向上や、意義のある予算作成や学生総会の開催を公約としていました。

新しい自治委員会副委員長には、情報学部情報総合学科1年生の野村好希さんが信任されました。学生団体ポータルサイトSHAiRに掲載する情報の質の向上、意義のある予算運用、また大学と学生の架け橋としての自治委員会を目指すことを公約としていました。

新しい大会計には、先進工学部応用化学科2年生の有田咲さんが信任されました。自治会費を各委員会や、部活などの団体に配分する役目を持つこの役職で、活発な活動を促進できるような予算配分や、団体側への会計処理のサポートなどを公約としていました。

分配された自治会費が正しく使われているかどうか監査する会計監査委員会委員長には、工学部情報通信工学科3年生の山内啓彰さんが信任されました。各団体に与えられた自治会費の決算を取りまとめ、また責任を持ってアドバイスしていくサポート業務の遂行などを公約としていました。

会計監査委員会副委員長には、工学部機械シシテム工学科2年生の小山寛太さんが信任されました。各団体のサポートのほか、事前事後報告書と呼ばれる会計書類の明確でない部分を整理し、マニュアルの作成をもって会計業務の円滑化を払うことなどを公約としていました。

今回の選挙では、以上の5名が信任されました。詳しくは自治会の運営するSHAiRから確認できます