11月8日、八王子キャンパスのいぶきホールにて、学生自治会主催・東京都赤十字血液センター実施による献血活動が行われました。これは学生自治会が定期的に開催しているもので、今回は前回の72名を上回る80名の参加を目標に、協力を呼びかけていました。学生には厚生労働省の公式マスコットキャラクター「けんけつちゃん」の着ぐるみも人気で、記念としてツーショットを撮っている場面も見られました。

冬場はインフルエンザの流行などで体調を崩す方が多い関係上、献血協力者数が減り、輸血用の血液が不足してしまうことが多いようです。このような時期に、大学という公共性の高い場で献血活動を行うことは、非常に社会的な意義のある取り組みだと言えるでしょう。得られた輸血用血液は、病気や怪我などで必要とされている方の命を救うため利用されます。

今回献血に協力した学生には、謝礼としてドーナツが配られたほか、3人以上のグループで参加すると玄米が人数分もらえるなど、ユニークな特典も用意されていました。次回は11月30日(水)に、新宿キャンパス1階で献血活動が行われます。講義の合間などに、小さな社会貢献をしてみませんか?

工学院大学学生団体ポータルサイト「SHAiR」献血特設ページはこちら