工学院大学 鉄道研究部では、八王子祭期間中、鉄道模型の展示を行っています。今回は隠れ鉄オタでもある私が、鉄道研究部の活動を取材しました。

京王百貨店でのイベント

展示してあるレイアウトは、京王百貨店・新宿店で今年の8月11日から15日までに行われた「鉄道フェスティバル」での展示を再現している。これは、去年の新宿祭での様子を見に来ていた京王百貨店の関係者から直接オファーがあったとのこと。部全体で所有している車両数は1000両におよび、大規模なレイアウトを構築できたと語る。

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普段の活動

鉄道研究部は、鉄道に関して様々な知識を持つ者が集まり、それぞれの得意分野を活かして活動をしているという。普段の活動では、好きなレイアウトを各々作って走らせてみたり、鉄道に関わる合宿の計画を立てているという。

鉄道ファンには様々な種類があり、模型を作る人が好きな人もいれば、写真を取るのが好きな人、電車の音や乗り心地が好きな人や、歴史が好きな人など、様々な部員がいるという。部活では、それぞれ鉄道好きとしての交流を盛んに行っているという。

また、1年に一度、「鉄研サミット」が行われ、日本各地から鉄道研究部が集まり、活動の発表や交流会などを行っているという。