10月9日(日)に新宿キャンパスにて今年度最後の工学院大学オープンキャンパスが開催された。

img_1876_processed_720x480

天候はあいにくの雨であったが、10時から行われたオリエンテーションガイダンスをはじめとした各種ガイダンスに多くの来場者が訪れた。推薦入試・面接ガイダンスでは席が満席となるほど多くの高校生、保護者の方々が来場し、大教室が溢れかえるほどであった。推薦入試が控えている人も来場しているとのことだったので、来場した方の多くは入試に関する関心が高いようであった。

dsc_4788_processed_720x480

12時50分から行われた保護者向けガイダンスでは教育開発センター所長の吉田司雄教授が学生生活について解説を行った。入学前から就職までの流れについて説明をし、保護者の多くが不安に思っている、生徒が4年で卒業できるかを重点に話した。吉田先生は学習支援センターの利用を強く呼びかけていた。学習支援センターを利用している生徒と、利用していない生徒が4年間で卒業できているかをグラフで比較し、支援センターを30回以上利用している生徒は89%で卒業できているという数字に保護者の多くは安堵したようだった。
このデータは我々学生にとっても有意義なものではないだろうか。勉強に不安のある学生の方は是非、学習支援センターの利用をお勧めしたい。